大型バイク 免許
大型バイクとは、正確には大型自動二輪車と呼ばれ、オートバイの区分の1つです。アバウトに大型、と言っていますが、実際には、排気量が400ccを超えている二輪車を指しています。さて、この大型バイクを運転する場合には、専用の免許が必要です。この大型二輪免許は時代を反映して、さまざまな変遷を経て現在に至っています。1965年以前、大型二輪免許は、自動二輪免許と言う名で、普通自動車、または、大型自動車免許に付帯して与えられました。また、この時代は、自動二輪免許で360cc以下の条件付で軽の3輪車や4輪車を運転することができました。しかし、技術的に未熟なライダー達の、大型バイクによる暴走や事故が後を絶たないことなどから、1975年から運転免許試験場での技能試験に合格した者だけに付与されるように改定され、さらに、1996年9月の免許制度改正に合わせ、四輪と同様に公認自動車教習所での大型二輪免許の教習が可能になり、翌1997年から教習が実施されました。これ以降は、大型二輪と普通二輪は全く別の免許となり、普通二輪免許のみで大型バイクに乗ることは無免許運転と判断されます。大型バイクを乗りこなすには、かなりの運転技術が必要とされることから、最低でも小型バイクが乗れる技術を持っていることが前提とされており、普通二輪免許を所持しない人への教習を行っていない教習所も少なくありません。2005年6月には、普通乗用車の免許と同様にオートマチック限定免許が創設されましたが、650ccまでの排気量のバイクであること、と限定されています。
自動車保険はどれくらいかける?
自動車保険というのはだいたいどれくらいかけておけば安心だと思いますか?かければかけるほど自動車保険は安心ではありますが、それでもかければいいという問題でもありませんよね。自動車保険は1年で掛け捨てなわけですから少しでも抑えられところはおさえておきたいですよね。まず、対人賠償保険という補償内容がありますが、ここは無制限にするのかということをよく考える人も多いと思いますが、対人ですから人に支払う自動車保険ですのでここは後遺症が残った場合に賠償額が、二億円を超えることもありますから無制限にしておくのが一番です。では対物の方はいくらくらいつければいいと思いますか?たとえば踏切などを壊した時には、ダイヤの乱れも含めるとかなりの額の賠償請求が来ると見込まれています。対物の場合でも2000万円は自動車保険から支払われるようにするのがいいでしょう。
搭乗者傷害保険はいくらくらいつければいいのか迷う人も多いかもしれませんがこちらは、傷害保険や人身傷害保険に入っている人なら五百万円くらい、入っていない人なら1000万円から1500万円くらいはかけておいた方がいいですね。また中古車であっても車両保険を付けた方がいいのか迷う人もいますが、それはその中古車の程度にもよるのではないでしょうか。